水泳ダイエットの基本”泳ぐ方法”を解説します。しかし、泳げない人は無理に泳ぐ必要はないですよ。でも、これを機に泳ぐことをマスターしようという人はぜひ挑戦してください。
運動は全てそうですが(特に有酸素運動は)、水泳ダイエットを始める前には準備運動をしましょう。この準備運動にはとても大切な役割があり、そのあとのダイエット効果に大きな差を生みます。ケガ防止の意味合いからも15分間軽めに行ってください。
泳ぎ方には4泳法といって、クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4種類があり、一番カロリーを消費するのはバタフライで、10分間で約180KCALを消費します。これだけ見ると水泳ダイエットの方法は「バタフライで決まり」と言いたいところですが、バタフライを長時間泳ぎ続けることは不可能です。水泳ダイエットの方法は、クロールか平泳ぎが良いでしょう。ちなみに、クロールは約140KCALを消費し、平泳ぎは約90KCAL、背泳ぎは約100KCALのカロリーを消費します。水泳ダイエットは無理をしないことが大切です。