水泳ダイエットのプログラム効果は、ゆっくりですが確実に表れてきます。しかし、それには”プログラムを継続”することが最低条件です。
ダイエット運動を途中で挫折する人の傾向として「頑張りすぎる」という点が上げられます。ジョギングなどにしても、張り切りすぎて筋肉痛やケガをする人がとても多いです。しかし、ダイエット目的の有酸素運動プログラムは「不安になるほどの低負荷」でOKなのです。「細く長く」が鉄則です。ですから、水泳ダイエットの効果を焦るあまり、疲れやダメージが残るほど頑張ってはいけません。
目安としては、20分~40分くらい”息がハアハアとならない程度”のスピードで水泳ダイエットをして下さい。どうしても苦しいときは、水中ウォーキングに切り替えましょう。この方法でも、20分間で約75KCALの消費効果があるのです。水泳ダイエットプログラムは、アイデアひとつで様々な効果を発揮してくれるのです。